snow

こんにちは、だんだん冬の厳しさが増す今日この頃です。

本日のOFA-Jrは寄り付きから早々に4つの買いポジションが利確しました。5枚目のミニ1枚は比較的大きな含み益があり、ロスカットにならなければこのまま大引けまでホールド予定です。週明け早々からOFA君はしっかり稼いでくれています。

今回の記事では以下のDDL社様の記事についてスタッフなりに考えてみたことをまとめてみたいと思います。

Tigers設定値のTIPS、ヒント(最終回)

タイガース(RPLロジック)の設定値としてはRange-A(A値)とRange-B(B値)があります。スタッフの考えるそれぞれの意味は次の通りです。

(1)Range-A(A値)は「相場の方向性(上がるか下がるか)」を見極めるとともに寄付き直後の「ノイズ」を回避するための設定値。
(2)Range-B(B値)は「順方向」と「逆方向」の2種類の注文を出すことによって「順張り」と「逆張り」の両方のチャンスを待ち伏せする。

(2)についてもう少し補足させていただきますと、具体的には次の4種類の「待ち伏せ」に対応したロジックとなっていると思います。

・順張り買い
・戻り売り(=逆張り売り)
・順張り売り
・押し目買い(=逆張り買い)

タイガースのRPLロジックは4種類もの基本的なトレード手法を自動的に運用してくれる、とてもよく考えられた贅沢なロジックだと思います。

以上はあくまでもスタッフの解釈ですがよろしければご参考にしてください